2011年07月03日

得意分野に意識を向ける

人生が思いどおりにいかないとき、私たちは自分の能力に自信を失い、「お先、真っ暗だ」と悲観する。

しかし、「自分はなんて運が悪いんだ」と嘆いて敗北感に打ちのめされるよりも、自分の得意分野に意識を向けるほうがはるかに建設的だ。


実際、あなたには多くの得意分野があるはずだ。

自分の得意分野をリストアップしてみよう。



車の運転や料理、楽器の演奏など、自分がうまくできることから書き始めるといい。


どんなに些細なことでもいいから、自分が人からほめられたことを思い出してみよう。

少なくとも1枚の紙が埋まるくらいまで書き続けるといい。


書き終えたら、リストアップした項目をじっくり眺めてみよう。

そうすれば、自分が持っているものを軽視し、持っていないものに意識を向けすぎてきたことに気づくはずだ。



★私は、たくさんの得意分野や趣味を持っている。


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posted by ホーライ at 19:10| Comment(4) | うまくいっている人の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

自分の人生を自分のものにする■あきらめない

今、あなたは自分の仕事に押しつぶされそうになっていないだろうか?

毎朝、嫌で嫌でしょうがない仕事をするために、重い足をひきずって会社に向かっていないだろうか?



それはあなたが望んできた人生だろうか?

もし、自分の仕事が好きで、好きでしょうがない、という人生を夢みているなら、ここで立ち止まって考えてみよう。


今の状況を一変させよう。


どうやって?


まず、自分の目標を決める。あくまでも「自分の」だ。

あなたの過去なんて、どうでもいい。あなたの未来を見つめるのだ。

今、この時に何をするかが、重要。


そして、行動に移そう。あとは、継続するだけだ。


どんな困難も永遠ではない。今の苦しみも必ず過ぎていく。

一貫した行動を続けていこう。あなたの夢が達成されるまで。


カーネル・サンダースは、65歳のときに、自分のレシピをレストランに売り始めるのだが、1009回断られた。

1009回だ。


2年間かけて、1010軒目でやっとレシピを買ってみもらい、それが今のケンタッキーに結びつく。



自分の夢のために、行動しよう。

そして、夢や目標が達成するまで行動し続け、柔軟な感覚で目標を追求し続ければ、最後には必ず望みのものが手に入る。


「解決策がない」という感覚だけは絶対に捨てよう。


今日のレッスン−−−>【夢が成功するまで諦めない】


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posted by ホーライ at 22:14| Comment(0) | 潜在能力を活かす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

成功者になるために1番大切なのは、「自分にもできる」という信念である。

●私は今年で86歳になるが、この年になるまでに、相当な数の人々が下積みから這い上がって成功するのを見届けてきた。

成功者になるために1番大切なのは、「自分にもできる」という信念である。

思い切って事にあたらない限り、決して名声も成功も得られない。




●自分に「引け目」があると思い込まないうちは、誰もあなたに「引け目」を感じさせることはできない。




●君は本当に自分の抱いた理想像に到達しているだろうか?

もし自分の行為を反省して「いかん、あれは大失敗だった。ついかっとなって、怒らせなくてもよい人を怒らせてしまった。もっとよく考えればよかった。」と言い聞かせる勇気がなければ、君はまだ理想像には達していない。




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posted by ホーライ at 06:37| Comment(0) | 自信を持つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。

●危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。

かえって危険が2倍になる。

しかし、決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。


何事に出会っても決して逃げ出すな。

決して!




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posted by ホーライ at 04:57| Comment(0) | 人生を変える心の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

人生の達人になる方法(3)■急がず、あせらず、スムーズに

●自分を育て、自分を高める。自己啓発は勉強ではない。

ビジネスパーソンに必要なものとして「自力で学ぶ」というのがある。

何か目的がないと勉強しないというのも考えもんだ。


学ぶということは、試験のためではなく、自分の成長のためだということをまず再認識しよう。

また、誰かが教えてくれないと、学ばないというのもやめておいたほうがいい。

しょせん、世の中では誰かが自発的に教えてくれる、というのは極めてまれなことだ。


だから、自力で学ぶ、そして、それは自分の成長のためである。

自分の人生を豊かにするものである。

学んでいくスタイルを模索してみよう。


1)自分で「人生の目標」を作り出す

2)自分で「取り組む課題」を見つける

3)自分の頭と手と足を使って考える



知識を詰め込むだけではなく、「考える」という行為も欠かせない。



●自己啓発の条件・・・・・・自分の楽しみのために行う

1)なによりも自分のために行う

2)自分の楽しみのために行う

3)自分の時間とお金を使って行う

なかでも重要なのは、「自己啓発は自分の楽しみのために行う」ということだ。

逆に自己啓発が楽しくないのは、「会社のためにやるべきもの」とか、「仕事のためにやらなければならない」と思いこんでいる場合が多い。

ましてや、自己啓発の内容を会社まかせにしたり、自己啓発の費用や時間まで会社におんぶしていると、全然、楽しくない。



●楽しくなければ、自己啓発じゃない

教育・学びに「遊び」があるからこそ、人生にとって不可欠の「自己表現力」を育成できる。

あるいは「遊び」があるからこそ、生きていくのに必要な「自主性」や「主体性」、それに「個性」を育てることができる。

私たちが行う自己啓発とは、なによりも「面白いもの」であって欲しい。


なぜなら・・・・・・

1)「おもしろいこと」でなければ、誰しも「やる気」が起こらない

2)「おもしろいこと」でなければ、長続きしない

3)「おもしろいこと」でなければ、何事も上達しないし、向上しない


では、「おもしろいこと」をどうやって見つけるか?

自分のことだけど、いざ、自分にとって面白いこと、興味があることって何だろう?と考えると、案外、難しい。

それでは、どうするかというと、ツイッターやブログを使う。

新聞の記事を読んでいて面白そうだと思ったら、その記事の上にある「ツイートする」アイコンをクリックして、簡単に感想をつけて、つぶやく。

これをある程度行ったら、自分がどの分野の記事をたくさん、つぶやいたが分かる。

僕の場合は、圧倒的に「医学・科学関連」だ。

そうなると、たとえば僕の場合、医学・科学関連の本を読むとか、ネットで調べるとか、ということを「自己啓発」に使うことができるな、と思うのだ。(もう、既にやっているが。)

自分が興味あることを、ブラブラと散歩する感じで、興味の赴くままに眺めていく。


すると・・・・

1)急に視野が広がる

2)経験の幅が広がった

3)交際範囲が多様になった


などということが起こるのだ。

ミクシィの、どこかの「サークル」に入るのもいいだろう。

ときには、リアル社会の本屋や図書館、博物館、美術館、動物園、水族館などにもブラッと寄ってみよう。




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posted by ホーライ at 04:58| Comment(0) | 成長するための習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

人生の達人になる方法(2)■限られた時間をどう使うか

集中できる時間は15分だ。

でも、15分あれば、新聞もひととおり目を通すことができる。

内容の多い週刊誌ならば、15X2=30分で読める。

15分を1つのユニットとして考えてみよう。

研修でも講演でも、15分で話題が移ると疲れないし、飽きない。

もし、1つの話題を30分も60分も聞かされたら、聞き手はウンザリするだろう。



●平日の使い方

平日の勤務時間以外の過ごし方を考えよう。

特に帰宅後の時間の過ごし方が重要になってくる。

睡眠時間はとても大切なので、これは削ってはいけない。

その分、自己啓発の時間に集中しよう。

1)自己啓発は静かな時間にしよう


2)楽しもう

自己啓発は一種の規律と見ることもできるが、規律正しくすることだけが目的ではない。
あくまでも「自己啓発・自己成長」が目標であり、それを楽しみながらやるほうが長続きする。
ブログで文章能力の向上を目指すとか、アフィリエイトでマーケティング的思考に挑戦するとか。


3)何か建設的なことをする

ダラダラと無為な時間を過ごすのもたまにはいいが、それだけではつまらないので、何か建設的なことをしてみよう。
ポイントは、まず自分が没入する必要があること。
そして、長く続ける価値があることだ。

たとえば、読書でも単なる娯楽本だけではなく、時代がわかる本、人生に指針を与えてくれる本を選ぼう。


4)自分の領域を拡大すること

モニターだけではなくDMの知識を身につけるとか、統計解析について勉強する、など。


5)自分のキャリアに関心のあることも考える

必ずしも仕事の延長線上に自己啓発がある必要はない。
しかし、若い頃には、自分の渉外の仕事にかかわりのあることも考えてみるほうがよい。
将来、必ず役に立つからである。


面白い文章の書き方とか、プレゼンを極めるとか、交渉術に長けてみる、ベンチャー企業の社長の本を読破する・・・・等など。


平日にこのような習慣がつくと、自分でも驚くほど自己成長できることがわかるだろう。


● 限られた時間をどう使うか。時間を決めて目標に集中する ●


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posted by ホーライ at 05:55| Comment(0) | 成長するための習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

人生の達人になる方法(1)■自己啓発の方法

●段階的にキメ細やかな目標をたてる

目標は達成できたほうがよい。
目標を達成できたというだけで、嬉しくなる。

だから、目標は細やかに作ったほうが、達成しやすく、気持ちがよくなり、また、次の目標を目指すことができる。

具体的には、次の5つの段階がある。


(1)長期目標

自分が生きたいと思うライフスタイルに関すること。
仕事、家庭、住居など10年ぐらいのプランについての目標である。


(2)中期目標

次の3年から5年ぐらいの期間の目標だ。
教育や訓練、職種や技能(スキル)などの面における自己啓発は、ここに含まれる。

「3年で、スーパーモニターになる」とか。


(3)短期目標

これから先、1ヶ月から2、3年の目標だ。
これは現実的にたてることができ、早晩達成を知ることもできる。

「今年中にTOEIC700点を目指す」など。

ここはあまり無理な背伸びをしないほうがいい。(達成できなくなると、辛いから。)


(4)ミニ目標

これは1日から1ヶ月にわたる目標。
今日の目標、今週の目標、今月の目標など、比較的コントロールしやすい目標だ。
もちろん、修正もしやすい。


(5)マイクロ目標

これは、次の15分から1時間、そして、1日の活動時間の一部分の時間にわたる目標だ。

「12時までに、CRFのチェックを終わらせる」など。


長期目標も、このマイクロ目標の積み重ねである。

『目標はハッキリ、ステップは具体的に』ということだ。


それとともに、これが実は大きな注意なのだが、目標設定に拘束されるな、ということも頭に入れておこう。

これは目標設定によって、自分が抑えられてはならず、その達成のプランやスケジュールはフレキシブルなものであるべきだ。



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posted by ホーライ at 05:25| Comment(0) | 誰でもできる成功への習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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